
1. 基本情報
立松 由宇(たてまつ ゆう)
生年月日:1999年2月5日
出身:長野県
身長:177cm
体重:84kg
打席:右投左打
ポジション:ファースト、キャッチャー、外野手
2. 経歴
3. 選手としての特徴
・キャッチャー経験もある強打のファースト。
・高校通算32本塁打。
・50m走は6秒5。
・2塁送球タイムは1.9秒を切る強肩。
・高校時代は内野手でレギュラーの座を掴んだ後、2年秋からキャッチャーに。
・立正大学では3年生からレギュラーを獲得。4年生ではベストナインを受賞した。
・社会人でも1年目からキャッチャーで試合に出場していたが、3年目から石伊雄太(中日4位指名)の加入、またピッチクロック導入に伴い、監督の提案でファーストにコンバート。
・守備の負担が軽減され、打線の中軸を担い、コンスタントに結果を残した。
・社会人4年目と言うこともあり、ドラフト指名直後はプロと会社員の選択に迷いが見られたが、球団関係者の訪問後はプロ入りを前向きに検討。そして、先日ついに入団の合意した。
4. 査定



5. 査定ポイント
(基礎能力)
・ミートE45:社会人野球の通算打率は3割中盤。コンタクト能力は○。
・パワーD55:ホームランの数は多くないが、長打力は十分であり、大学時代に神宮球場のセンターにホームランを放っている。
・走力C65:一塁到達タイムは最速4秒1。俊足と言うレベルではないが、足は速い。
・肩力B70:二塁送球タイムからも、肩は強め。
・守備力E47:キャッチャーとファーストの守備の動きを確認した範囲では、守備力は問題ない。
(特殊能力)
・アウトコースヒッター:外角のボールを逆方向に流したり、上手く掬ってヒットにしている印象がある。
・選球眼:際どいコースを見極める能力がある。
・対左投手F:対右投手と比較して、打率が2割近く低い。
・併殺:社会人になって以降、この3年間で記録している数が多め。
パワナンバー:12200 90508 7161
