パワプロブログ『劇空間』

パワプロの再現選手や栄冠ナイン、高校野球について語ります

【パワプロ2024-2025】立松由宇(日本生命→ロッテ6位指名)

1. 基本情報

立松 由宇(たてまつ ゆう)

生年月日:1999年2月5日

出身:長野県

身長:177cm

体重:84kg

打席:右投左打

ポジション:ファースト、キャッチャー、外野手

2. 経歴

松飛台小学校→松戸第四中学校→藤代高校立正大学日本生命

3. 選手としての特徴

・キャッチャー経験もある強打のファースト。

・高校通算32本塁打

・50m走は6秒5。

・2塁送球タイムは1.9秒を切る強肩。

・高校時代は内野手でレギュラーの座を掴んだ後、2年秋からキャッチャーに。

立正大学では3年生からレギュラーを獲得。4年生ではベストナインを受賞した。

・社会人でも1年目からキャッチャーで試合に出場していたが、3年目から石伊雄太(中日4位指名)の加入、またピッチクロック導入に伴い、監督の提案でファーストにコンバート。

・守備の負担が軽減され、打線の中軸を担い、コンスタントに結果を残した。

・社会人4年目と言うこともあり、ドラフト指名直後はプロと会社員の選択に迷いが見られたが、球団関係者の訪問後はプロ入りを前向きに検討。そして、先日ついに入団の合意した。

4. 査定

5. 査定ポイント

(基礎能力)

ミートE45:社会人野球の通算打率は3割中盤。コンタクト能力は○。

パワーD55:ホームランの数は多くないが、長打力は十分であり、大学時代に神宮球場のセンターにホームランを放っている。

走力C65:一塁到達タイムは最速4秒1。俊足と言うレベルではないが、足は速い。

肩力B70:二塁送球タイムからも、肩は強め。

守備力E47:キャッチャーとファーストの守備の動きを確認した範囲では、守備力は問題ない。

(特殊能力)

アウトコースヒッター:外角のボールを逆方向に流したり、上手く掬ってヒットにしている印象がある。

選球眼:際どいコースを見極める能力がある。

対左投手F:対右投手と比較して、打率が2割近く低い。

併殺:社会人になって以降、この3年間で記録している数が多め。

パワナンバー:12200 90508 7161