ともとものパワプロ劇空間ブログ

パワプロの再現選手や高校野球について語ります

【パワプロ2022】山田陽翔(近江高校)

2022年ドラフト候補選手紹介#12 山田 陽翔

1. 基本情報

山田 陽翔(やまだ はると)

生年月日:2004年6月9日

出身:滋賀県栗東市

打席:右投右打

ポジション:ピッチャー

 

2. 経歴

治田小学校

栗東西中学校(大津瀬田ボーイズ)

近江高校

2021年夏 選手権ベスト4

2022年春 選抜準優勝

2022年夏 選手権ベスト4

 

3. 特徴

・ストレートはMAX.149キロ

・変化球はスライダーー、カットボールツーシーム、スプリットなど多彩

甲子園歴代3位の奪三振

・打撃能力も良く、バックスクリーンにかっ飛ばすパワーを有する。2022年夏は3回戦で満塁ホームランを放った。

・50m走5.8と足も速い。

 

4. 査定

5. 査定ポイント

(基礎能力)

球種:変化球全部つけたらプロスピになるので3球種に。個人的にはカットボールが一番素晴らしいと思います。

 

(特殊能力)

力配と悩んだ結果力配分に。特にこの夏はチーム状況も考えての省エネピッチングでしたからね。

ハイボールヒッター:高めのゾーンが得意。海星戦のグラスラも高めを引っ張っていました。

 

(余談)

↓実は選手権前に一度作っていました。ただ、夏の甲子園を見てなんか違うなあ、と思って作り直しました(笑)。めっちゃダウンロードしていただいて、大変ありがたいのですが・・・。

6. まとめ

高校野球大好き人間なので、山田選手は昨年夏から見ております。したがって、ドラフト候補の中では一番印象に残っている選手です。プロ野球の世界でどんなプレーを見せてくれるか楽しみですね。

 

パワナンバー:12600 30919 54116

 

【パワプロ2022】門別 啓人(東海大札幌)

2022ドラフト候補選手紹介#11 門別 啓人(東海大札幌高校)

1. 基本情報

門別 啓人(もんべつ けいと)

生年月日:2004年7月10日

出身地:北海道日高町

打席:左投左打

ポジション:ピッチャー

 

2. 経歴

富川小(日ハムjr.)

富川中学校

東海大札幌高校

※甲子園出場経験はなし

 

3. 特徴

・MAX.150キロ

・主な球種はスライダー、カーブ、チェンジアップ

・「札幌のドクターK」と称される奪三振能力

・身長182cmと恵まれた体格からクロスファイヤーに投げ込む。

 

4. 査定

5. 査定ポイント

(基礎能力)

甲子園未出場ながら、高校生の中ではトップクラスの投手。制球力、スタミナ共に問題ないレベルにあると思います。

 

(特殊能力)

ナチュラルシュート:ストレートはシュート変化しやすい球質であることから。スカウトの中ではツーシームとも評されています。

 

6. まとめ

今年の北海道には坂本(知内高校)斉藤(苫小牧中央高校)など、多くの素晴らしいピッチャーがドラフト候補に挙がっています。その中で、門別選手はどの球団から指名されるか注目です。

 

パワナンバー:12800 50883 92116

 

【パワプロ2022】三橋 廉(おおきく振りかぶって)

再現選手紹介 #57 三橋 蓮(おおきく振りかぶって)

1. 基本情報

三橋 廉(みはし れん)

生年月日:5月17日

打席:右投左打

ポジション:ピッチャー、ファースト、外野手

 

2. 特徴

(人物像)

埼玉県立西浦高校野球部に所属。

性格は弱気。人見知りが激しいが、マウンドに立つと逃げずに最後まで投げ抜くことにこだわる。小学校から野球をプレーしており、中学校でもエースとしてマウンドに立っていたが、チーム内で孤立していたため、高校入学時には野球を諦めるつもりであった。しかし、色々あって入部することに。入学当初は101キロしか出なかったが、制球力は抜群であった。

 

(選手としての特徴)

ストレートの球速は125キロと速くないが、スライダー、シュート、カーブ、ナックルカーブの4つの変化球とのコンビネーションと、9等分したストライクゾーンに投げわける制球力を持つ。また、ストレートも打者にとっては「落ちずに浮き上がるように感じる」球である。これらの三橋の特徴と、キャッチャー阿部の配球によって打者を翻弄する。

バッターとしては、あまり打撃が期待できないが、簡単に凡退はせずに粘って粘って出塁することができる。けがをすることもない健康体である。

 

3. 査定

4. 査定ポイント

精密機械:9等分したストライクゾーンに投げ分けられる制球力。

まっすぐ(オリ変):「落ちずに浮き上がるストレート」になるようにオリジナル変化球を作成しました。

 

パワナンバー:12100 10960 65945

 

【パワプロ2022】蛭間 拓哉(早稲田大学)

ドラフト候補選手紹介#10 蛭間 拓哉(早稲田大学)

1. 基本情報

蛭間 拓哉(ひるま たくや)

生年月日:2000年9月8日

出身地:群馬県

打席:左投左打

ポジション:外野手

 

2. 経歴

・相生小学校(西武ライオンズJr.)

・相生中学校(前橋桜ボーイズ)

浦和学院

早稲田大学

※高校時代は3年夏に甲子園出場。ベスト8まで進出。

 

3. 特徴

広角に長打を打てる。

六大学通算12本塁打

・50m走5.9。走塁も良い。

・遠投95m

・コンタクト率は低め。

・守備はそこそこ。

 

4. 査定

 

5. 査定ポイント

(基礎能力)

・ミートは低めでパワーを高めに設定。「広角打法」はなるべくプロ入り前の選手にはつけたくないのでね。

・肩は低め。強肩とも言われていますが、そこまで強くはないと思います。

 

(特殊能力)

対左投手F:改善傾向にありますが、3年秋までは打率2割以下。

流し打ち:逆方向にも打てる能力があると言うことで。

 

6. まとめ

東京六大学野球ではNo.1の強打者。足が速いことも魅力なポイントですので、外野手を求めている球団にはうってつけの選手かもしれません。

 

パワナンバー:12600 10859 26071

 

【パワプロ2022】英智(中日)

再現選手紹介 #56 英智(中日)

落合中日を支えた守備&走塁のスペシャリスト

1. 基本情報

蔵本 英智(くらもと ひでのり)

生年月日:1976年5月9日

出身地:岐阜県羽島市

打席:右投げ右打ち

ポジション:外野手

 

2. 経歴

1998年のドラフトで中日から4位指名。後の代名詞とも言える強肩は入団当初から評価されていたが、最初に2年は一軍出場はなし。2001年から徐々に出場機会を得ると、2004年からチームを率いた落合博満から「一芸に秀でた選手」として、代走守備要員で活躍していくことになる。阪神戦で犠牲フライを阻止したプレーでヒーローインタビューを受けると、まさに守備の人として有名に。この年にはゴールデングラブ賞も受賞した。

しかし、その後は怪我に泣かされたこともあり、なかなかコンスタントに活躍はできずに2012年をもって現役を引退。2006年こそ124試合に出場したが、レギュラーを張り続けることはできなかった。また、体力不足のために1年間をフルで戦えなかったとも言われている。それでも、俊足・強肩・守備の名手としての活躍は印象に残り続ける。裏方として落合政権を支えたと言っても過言ではない。

 

3.  主な成績

2004年 打率.269  守備率.1000 補殺6 併殺2

2006年 打率.215 守備率.994 補殺3 併殺1

 

4. 査定

5. 査定ポイント

魔術師:どうしてもつけたかった(笑)。個人的に高速レーザーよりは魔術師がしっくり来ます。

 

パワナンバー:12600 40276 94274

【パワプロ2022】友杉 篤輝(天理大)

2022年ドラフト候補選手紹介#9 友杉 篤輝(天理大)

1. 基本情報

生年月日:2000年11月7日

出身地:大阪府大阪市

打席:右投げ右打ち

ポジション:ショート、サード

 

2. 経歴

南港小学校→南港北中学校(和泉ボーイズ)→立正大淞南高校→天理大

※甲子園出場経験はなし

全日本大学選手権は2回出場。3試合で12打数9安打3盗塁を記録している。

 

3. 特徴

・コンパクトな打撃でハイアベレージをマーク(2020年秋:.406、2021年秋:.442、2022年春:.447)

・長打力はない。

・50m走は6.1。ベースランニングも良く、とにかく足が速い。

・守備範囲は広めで送球も問題ない。

 

4. 査定

5. 査定ポイント

(基礎能力)

ミートD:前述の通り、2020年秋以降で打率4割台を3回マークしている。チームが所属する阪神大学リーグは地方リーグではあるが、全国大会でも結果を残していることから、ミートはD53に設定しました。

 

(特殊能力)

盗塁B:4年生春は盗塁成功率10/10。

粘り打ち:三振が極めて少ない。

ケガしにくさE:3年秋に16針縫う大怪我をしている。

 

6. まとめ

亜細亜大学の田中幹也選手にタイプが似ています。現時点で不足している長打力を身につければ鬼に金棒になるかもしれませんね。聞くところによれば、特に阪神が注目しているらしいです。

 

パワナンバー:12800 80936 94756

 

【パワプロ2022】大会モード(観戦試合)で勝つためには?

今回は栄冠ナインで育成した選手で構成するチーム同士で頂点を競った第3回上州帝国杯のデータから、大会モードや観戦試合で勝利する方策を検討しました。

1. 試合設定 

基礎能力はオールS、特殊能力はモリモリの選手だらけでの大会でした。その中で、ホームランが100本以上飛び出す派手な試合が多かった要因の一つは試合設定が考えられます。この設定に関しては主催者が決定されているルールですので、これが問題であると言うことではございません。

今大会は投手が「パワフル」、打者が「強い」の設定でした。ただ打高なパワプロのせいか、あまりピッチャーの優位性が認められませんでした(笑)。打撃を「普通」に設定したらどうなるかは分かりませんが、ホームラン数は減ることは予想できます。ただし、面白みが減る可能性もあります。

 

2. 鍵は変化球にあり?

他の原因にストレートの被打率の高さが考えられます。

以下の表に球種別の被本塁打率をまとめました。一応全ての試合をチェックしましたが、誤りや漏れがあるかもしれませんので、その点は悪しからずご了承ください。

方向別にすると以下となります。

とにかくストレートの被本塁打率の高いこと(笑)。各トーナメントから決勝戦までの全137本塁打の中で、ストレートの被打率が64%と全ホームランの中で6割を占めました。采配は全てAIでやることになりますので、こればっかりはどうしようもできません。175キロのコンスタSS総変43でもストレートなら普通に打たれますw

他の球種で見ると、落ちる系のボールが多い傾向にあります。一つ考えられることとしては、高めのフォークとかカーブは変化量が少なくなります。そこをスタンドに持っていかれるシーンはよく見られました。一方でHスライダー、SFF、Hシンカーなどの速い系の変化球はほとんど打たれていませんでした。栄冠ナインでは球種を方向以外指定することができませんので、あまり考える意味がないような気もしますが。また、変化量が少ない(4以下?)と、簡単にスタンドに持っていかれますね。

 

3. 結局どうするべき?

となると、どうすればいいのか?。私なりの答えとしては、最強ピッチャーよりも最強打線を作ることが重要と考えます。ある程度打たれることは予想されますので、いかに点を取るかが鍵となります。栄冠ナインであれば、転生OBを活用して最強バッターを揃えることが可能です。あるいは本屋や特訓パネルで青特を揃えるか。

実はもう一つ考えられる要素があるのですが、時間がなくてほとんど検証ができておりません。これにつきましては何かしらの傾向が分かり次第紹介したいと思います。

 

4. 特殊能力

最後に私が考える特に必要かな?と考える特殊能力を列挙しました。

(打者)

キャッチャーA:言うまでもなく。

広角打法個人的にこれが一番必要かと思います。外角に逃げる変化球を逆方向にズドン。

パワーヒッター:栄冠ナインモードでは微妙でも、大会モードではやっぱり強い。

選球眼:好球必打。とにかく甘いストレートを投げさせる?。

 

(投手)

変化球中心:ストレートの被打を少しでも減らしたい。

闘志:発動条件もありますが、打者威圧感を消せるのはでかい。

ゴロピッチャー:打者の弾道を落とすことができる。

 

5. まとめ

考え出すとキリがありませんw。サクセスやパワフェスで作った選手で大会に参加される方もいらっしゃると思いますので、大会形式の観戦試合モードで勝つ一つの参考になれればと思います。