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このブログではパワプロ2022以降で作成した選手や、栄冠やペナントのプレイに関する様々な記事を紹介しております。
各まとめ一覧は定期的に更新いたします。
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本日17時から行われた2026年度新人選手選択会議「プロ野球ドラフト会議」で支配下指名された選手一覧をまとめました。各選手にリンクを付けておりますので、参考にご覧いただけますと幸いです。一部、昨年以前に作成した選手も載せておりますが、改めて今年バージョンの能力で査定・作成し、ご紹介する予定です。
なお、まだ作成していない選手は、完成次第随時追加していきたいと思います。
1位 榊原 七斗(明治大学)
4位 相羽 寛太(ヤマハ)
5位 的場 吏玖(天理大学)
6位 越川 海翔(東京ガス)
7位 石井 康輝(徳島インディゴソックス)
1位 織田 翔希(横浜高校)
3位 池田 聖摩(横浜高校)
5位 伊藤 櫂人(中央大学)
6位 松平 快聖(神奈川大学)
3位 杉本 寛斎(ブリティッシュコロンビア大学)
4位 小金井 凌生(青森大学)
5位 木口 永翔(上武大学)
6位 神里 陸(ENEOS)
7位 坂口 渉(Honda)
1位 山里 宝(亜細亜大学)
2位 西野 啓也(立命館大学)
3位 野原 元気(京都産業大学)
5位 光弘 帆高(明治大学)
6位 森 煌誠(NTT東日本)
1位 藤澤 涼介(東京ガス)
3位 福原 聖矢(明治大学)
4位 高田 瑛大(都城高校)
5位 川平 真也(茨城アストロプラネッツ)
6位 石澤 大和(新日鐵室蘭シャークス)
1位 宮原 廉(近畿大学)
2位 柴崎 聖人(王子)
3位 前嶋 藍(亜細亜大学)
4位 鈴木 悠悟(中京高校)
6位 清水 智裕(ヤマハ)
2位 有馬 伽久(立命館大学)
4位 藤森 康淳(法政大学)
6位 小坪 碧人(柳川高校)
7位 中川 大雅(至学館大学)
8位 深見 一騎(国立台湾体育運動大学)
9位 佐藤 幻瑛(ペンシルベニア州立大学)
1位 川尻 啓人(亜細亜大学)
3位 沢山 優介(ヤマハ)
4位 田中 諒(日大三高)
5位 中津 大和(日本生命)
2位 牟禮 翔(九州国際大附属高校)
4位 加藤 宇(明星大学)
5位 岡本 翔斗(香里丘高校)
1位 角田 楓斗(富士大学)
2位 仲井 慎(駒澤大学)
5位 野村 亮輔(佛教大学)
6位 千葉 汐凱(Honda)
1位 米沢 友翔(関西大学)
3位 長屋 竣大(ENEOS)
1位 渡部 海(青山学院大学)
2位 岡田 啓吾(明治大学)
3位 樋口 新(王子)
4位 萩原 義輝(東芝)
5位 高 義博(オイシックス新潟アルビレックスBC)

宮本 絋成(みやもと こうせい)
生年月日:2008年11月22日
出身:三重県
身長:170cm
体重:75kg
打席:右投右打
ポジション:ショート
海星中学校→海星高校
先日、今年のドラフトに向けたプロ志望届の提出が締め切られたが、候補に挙げられていた高校生内野手の福島 陽奈汰選手の提出はなかった。そんな福島選手と同じショートとして注目されているのが、三重の古豪・海星高校の宮本 絋成選手である。
宮本選手の持ち味は守備力、走力、そしてパワーである。守備時の動きはスピーディであり、動きも軽やか。今夏の初戦では三遊間の深めの当たりのゴロをジャンピングスローでアウトにし、観客の度肝を抜いた。また、50m走6秒1のタイム以上に足が速く、セーフティバントも駆使して出塁を勝ち取る。この2つの要素も素晴らしいが、見た目以上のパワーも有し、高校通算20本塁打と長打力も兼ね備えている。
今夏の三重大会では2回戦で敗れたが、初戦ではホームランや守りで存在感を見せた。調べた範囲でスカウトのコメントは得られていないが、ドラフトマニア界隈の中では評価する声も多く、注目しておくべき選手である。



(基礎能力)
・ミート:公式戦の打率は2割台後半。コンタクト能力は高めだが、県大会メインのために下げ目に。
・パワー:前述の通り。
・走力:一塁到達タイムは4.05秒(左打者で言えば3.8秒台)。足はかなり速い。
・肩力:試合映像を見る限り、まずまず強め。
・守備力、捕球:捕球の際にややぎこちなさがある。
(特殊能力)
・盗塁C:公式戦13試合で8盗塁。成功率も高い。
・内野安打○:打ってからの走り出しが速い。
・エラー:2年生の夏大会は自身の失策で敗れた経験がある。
パワナンバー:11600 21178 61217


中込 大(なかごみ だい)
出身:東京都
身長:173cm
体重:79kg
打席:右投左打
ポジション:キャッチャー
府中第一中学校(武蔵府中シニア)→未来学園富山
富山県の新鋭校である未来富山高校。2018年創部の同校は、昨年の夏の甲子園に初出場を果たしたが、エースの江藤投手(上武大)とバッテリーを組んでいたのが、今回紹介する中込 大選手である。
中込選手のポジションはキャッチャーであるが、筆者的には打者としての能力の方に目が行く。昨夏は富山大会と甲子園でホームランを放っており、また公式戦での打率も高い。特別パワーに優れていると言う印象はないが、上手くボールをコンタクトする能力に長けている。勿論、キャッチャーとしてもリード面で投手陣を上手く引っ張っており、肩もまずまずの強さがある。
今夏は富山大会初戦でいきなり富山商業と対戦。チームは1-7で敗れて2年連続の甲子園出場はならなかったが、中込選手は4番バッターとして3安打を放って意地を見せた。先日発売された野球太郎には、「栗原 陵矢(ソフトバンク)のようになれる好素材」と記載されていたが、確かにその評価は納得がいく楽しみな選手である。


※生年月日が分かりませんでしたので、作成日としております
(基礎能力)
・ミート:甲子園でも結果を残しており、コンタクト能力に優れる。
・パワー:前述の通り、パワーはまずまずだが、打球自体は強めな印象。
・走力:一塁到達タイムは4.5秒程度。足は速くない。
・肩力:キャッチャーとしての肩の強さは普通。
・守備力、捕球:キャッチングやバント、送球時の動きはまずまず。
(特殊能力)
・送球E:送球の精度は悪くないが、その分送球の強さが緩みがちな印象。
パワナンバー:11500 11137 26675


鎌田 州真(かまだ しゅうま)
生年月日:2002年6月12日
出身:東京都
身長:186cm
体重:90kg
打席:右投左打
ポジション:ピッチャー
新宿小学校→志茂田中学校(グランフレール)→国士舘高校→国士舘大学→徳島インディゴソックス
一週間前のブログでは徳島インディゴソックスの山下 健信投手を紹介したが、今回は同じくピッチャーとしてチームを支える鎌田 州真投手を取り上げる。
鎌田投手の持ち味は切れ味鋭いフォークである。千賀(メッツ)の「おばけフォーク」と同じとは言わないまでも、ストレートとのコンビネーションで打者から空振りを奪っている。ストレートも数字以上の力強さがあり、それがよりピッチングを有利なものにしているとも言える。
かつてはU-15日本代表としアジア選手権に出場した経験を持ち、進学した国士舘高校時代はショートとしてプレー。2019年は選抜に出場し、中森(ロッテ)と来田(オリックス)が在籍する明石商業と対戦した。この年秋の東京都大会を制覇して翌年の選抜出場権も獲得したが、大会はCOVID-19の影響によって中止。替わりに開催された夏の交流試合に出場した。
インディゴソックス加入1年目は主に先発としてプレーしていたが、今年は全てリリーフとして登板。序盤からリリーフとして存在感を発揮していたが、ファーストシーズンの途中から2ヶ月以上登板がなく。その後7月下旬から復帰して17試合に登板。シーズン序盤に比べると球速は低下したものの、制球力とフォークのキレは変わりなく、2セーブ4ホールドと結果は残した。年間を通してのコンディションの維持は心配されるものの、実力は十分なものがある。



(基礎能力)
・球速:MAX.155km/h
・コントロール: 昨年は四球率は3点台であったが、今年は2点台を切り、制球力がアップ。
・スタミナ:今年は中継ぎメインで短いイニングを投げているが、先発時は長めのイニングを投げる力はある。
・変化球:フォーク4、スライダー1
(特殊能力)
・クイックB:クイックタイムは速め。
・打球反応○:内野手経験もあり、ピッチャー返しにも素早く反応。
パワナンバー:11800 21116 78212


谷内 隆悟(やち りゅうご)
生年月日:2000年6月10日
出身:京都府
身長:181cm
体重:80kg
打席:左投左打
ポジション:ピッチャー
東宇治中学校→鳥羽高校→同志社大学→エイジェック
エイジェックのリリーバーである谷内 隆悟投手は、MAX.150km/hのストレートとカットボールやチェンジアップ、カーブを投げ、奪三振能力の高いサウスポーである。
谷内投手のストロングポイントは左打者への強さである。実際、ここ2年間の公式戦での被打率は右打者と比較して2割近く低い。試合を見ていると、インコースに投げ込むストレートと外に逃げるカットボールの組み合わせが武器となっているようである。
同志社大学では4年間で1イニングに登板したのみで、目立った実績はなく卒業。エイジェックに入社した1年目も血行障害となるなど苦しい時期が続いたが、入社3年目の昨年から実力を発揮。昨年はSUBARUの補強選手として都市対抗野球に出場したが、今年は予選を勝ち抜いてエイジェックの一員として出場。リリーフとして3試合に登板し、12回と2/3回を投げて17奪三振1失点と好投。左打者への強さも変わらず見せ、チームのベスト4進出に大きく貢献した。
大卒4年目の26歳であるが、近年のドラフトでは森田(巨人)、片山(DeNA)など、いわゆる「オールドルーキー」も誕生している。そのため、谷内投手も同じような流れでのプロ入りも期待されている。



(基礎能力)
・球速:MAX.150km/h
・コントロール:四球率は2点台中盤。制球力は良い。
・スタミナ:先発としても6回前後を投げるスタミナを有する。
・変化球:チェンジアップ3、カットボール(スライダー)3
(特殊能力)
・対左打者B:対右打者と比較して、被打率はかなり低め。
・ノビC:ストレートは打者の手元で伸びる球質。
・クイックC:クイックタイムは速め。
・フライボールピッチャー:ストレートの伸びもあってか、フライアウト率が高い。
・内角攻め:右左を問わず、打者のインコースに投げ込むことが可能なコントロール。
・球持ち○:出所に見えづらいフォーム。
・回またぎ○:リリーフとして、2〜4回を連続で投げることも多め。
・一発:この2年間で5被本塁打。また、勝負球が甘めのコースにいくことも。
・抜け球:ストレートはシュート回転することが多め。
パワナンバー:11500 11147 30587


磯貝 和賢(いそがい かずよし)
生年月日:2001年8月18日
出身:愛知県
身長:185cm
体重:95kg
打席:右投右打
ポジション:ピッチャー
八輪小学校→八開中学校(愛知津島ボーイズ)→中部大第一高校→中京大学→HONDA
社会人野球のHondaは埼玉、三重、熊本にそれぞれチームがあるが、このうち埼玉県のHonda硬式野球部は、かつて長野(元巨人)、阿部(中日)、佐藤達也(元オリックス)など、多くの選手がプロに進んだ実績を持つ。そんな、Hondaから今年NPBの注目を集めているのが、中継ぎエースの磯貝 和賢投手である。
中京大学時代はドラフト候補として名前が挙がっていたが、ケガの影響もありHondaに入社。入社早々にトミー・ジョン手術を受けて、1年以上マウンドに上がることができなかったが、昨年秋に復帰。すると、日本選手権の予選で157km/hをマークし、注目度がアップした。
今年の都市対抗野球の東京予選では中継ぎとして2試合に登板。いずれも無失点に抑え、チームの第一代表としての出場に貢献した。本戦でチームは初戦敗退したが、磯貝投手は1イニングを無失点に抑えた。
近年のドラフトにおいては、社会人投手が下位で指名されることも多い。そのため、磯貝投手も中継ぎ投手としての注目度は高いと思われる。



(基礎能力)
・球速:MAX.157km/h
・コントロール:直球はばらつきもあるが、基本的に制球力は良い印象。
・スタミナ:先発で長めにイニングを投げることもあるが、基本的には1〜2回の短いイニングを投げる。
・変化球:スライダー2、シンキングツーシーム2
(特殊能力)
・対ピンチC:ランナーを背負った場面では投球のギヤを上げる。
・要所○:先発、中継ぎいずれも要所では得点を与えない。
・火消し:都市対抗野球予選やJABA大会では、失点したイニング途中でマウンドに上がり、後続を抑えている。
・対左打者E:対右打者と比較して、被打率は高め。
パワナンバー:11300 21116 75263
