当ブログにご訪問いただきありがとうございます。
このブログではパワプロ2022以降で作成した選手や、栄冠やペナントのプレイに関する様々な記事を紹介しております。
各まとめ一覧は定期的に更新いたします。
★NPB選手一覧★
★MLB選手一覧★
★ドラフト候補一覧★
★漫画・アニメキャラ一覧★
★栄冠ナイン★
★ペナント★

有馬 伽久(ありま がく)
生年月日:2004年7月29日
出身:奈良県
身長:175cm
体重:77kg
打席:左投左打
ポジション:ピッチャー
平野小学校(平野パイレーツ)→田原本中学校→愛工大名電高校→立命館大学
立命館大学のドクターK・有馬投手。愛工大名電時代は山田(愛媛マンダリンパイレーツ)、岩瀬(元中日の長男)らと共に、22年夏の甲子園に出場。エースとしてチームを牽引し、同校初のベスト8進出に貢献した。
大学進学後、1年生から関西学生リーグで登板し、2025年の秋には明治神宮大会にも出場。すると、東農大北海道オホーツク戦で大会新記録となる10者連続三振をマーク。6回からリリーフとしてマウンドに上がると、キレのある変化球で出てくるバッターから面白いように次々と空振りをとっていたのが印象的である。
スライダーとツーシームの切れ味は抜群で、ストレートと同じ軌道で打者の手元で変化するため、攻略が難しいピッチャーである。



(基礎能力)
・コントロール:制球力は十分。
・スタミナ:長いイニングを投げ抜くスタミナが備わっている。
・変化球:スライダー、ツーシーム。軌道、球速からスラーブ、シンキングスプリットに。
(特殊能力)
・対左打者C:対右打者と比較して、被打率は低め。
・牽制○:巧みな動作でランナーを刺す。
・球持ち○:球の出所の見えづらいフォーム。
・キレ○:変化球の切れ味は抜群。
・内角攻め:特に右打者のインコースを突くピッチングも持ち味。
・四球:制球力は良いが、3、4個与える試合もある。
パワナンバー:11800 50203 45972


鈴木 泰成(すずき たいせい)
生年月日:2004年5月28日
出身:茨城県
身長:187cm
体重:92kg
打席:右投右打
ポジション:ピッチャー
田彦小学校→田彦中学校→東海大菅生高校→青山学院大学
常廣(広島)、下村(阪神)、中西(中日)など、近年多くの投手がプロ野球に進んでいる青山学院大学のエースピッチャー・鈴木投手。東海大菅生高校時代は21年の選抜に出場し、リリーフピッチャーとして2試合に登板した経験を持つ。
大学進学後、3年生までは主にリリーフとしての登板し、25年の大学選手権でも好リリーフ。秋からは先発登板がメインとなり、リーグ戦や明治神宮大会でも好投した。中西が卒業した今春からは最上級生としてチームを牽引。リーグ7連覇は逃したが、7試合に先発して力投。MAX.154km/hのノビのあるストレートと落ちるボールのコンビネーションが強みである。



5. 査定ポイント
(基礎能力)
・コントロール:四球率は2点を切っているが、制球力は普通な印象。
・スタミナ:完投能力十分のスタミナを有する。
・変化球:フォーク、SFF、カーブ。
(特殊能力)
・ノビC:ストレートの回転数は2500回転を越え、打者の手元で伸びてくる球質である。
・球持ち○:球持ちの良いフォーム。
・力配分:ここぞの場面でギヤチェンジを見せる。
・緊急登板○:中継ぎ・抑えとしても力があり、明治神宮大会や選手権で好リリーフ。
・抜け球:シュート回転する場面が多々ある。
・一発:大学通算被本塁打数は10本。甘く入ったボールを捉えられることも多め。
パワナンバー:11200 80168 57216


根尾 昂(ねお あきら)
生年月日:2000年4月19日
出身:岐阜県
打席:右投左打
ポジション:投手、ショート、外野(ライト)
河合小学校(古川西クラブ)→古川中学校(飛騨高山ボーイズ)→大阪桐蔭高校→中日
今から9年前の2017年3月。選抜1回戦の大阪桐蔭 vs 宇部鴻城の試合を筆者は甲子園で観戦していた。狙いは二刀流、いや三刀流として注目されていた根尾 昂を見るためである。投手、ショート、そして外野としてプレーするスーパーな高校生として、高校野球ファンや一部のメディアを賑わせていたことを覚えている。
初の全国大会は打率1割台と苦しんだが、チームは選抜は決勝に進出。相手は同じ大阪の履正社。甲子園で初の大阪ダービーとなった一戦は同点の9回に大阪桐蔭が勝ち越し、その裏のマウンドに上がったのは根尾。履正社打線を無失点の抑えて見事胴上げ投手となった姿は、まさに主人公のように見えた。
春夏連覇を目指した夏も甲子園に出場したが、3回戦で仙台育英に逆転サヨナラ負け。しかし、最後に打たれた柿木(元日ハム)や藤原(ロッテ)、山田(日本生命)と言った同じ2年生と共に、根尾はここから更にスーパーな選手に進化することになる。
2018年選抜に戻ってきた根尾。前年は打者がメインであったが、この年は投手としてもマウンドに上がる機会が増加。2回戦の明秀日立戦では先発ピッチャーとしてマウンドに。試合は9個の四球を与える苦しい試合となったが、自身のタイムリーなどで粘り勝ち。その後、圧勝した花巻東、延長12回をサヨナラで制した三重との一戦を経て、2年連続で選抜決勝に進出した。智辯和歌山との決勝戦の先発マウンドに上がった根尾はこの試合も粘りの投球を見せ、打撃でも8回に貴重な追加点となるタイムリーを放って投打で躍動。完投した根尾は2年連続で歓喜の瞬間をマウンドで迎えることとなった。
100回の記念大会で再度春夏連覇にチャレンジするため、北大阪大会を勝ち上がった大阪桐蔭。準々決勝の金光大阪戦は根尾が完投して接戦をものにし、迎えた準決勝で宿敵・履正社と対決。根尾の先制タイムリーなどでリードしていたが、先発登板もしていた根尾が味方の守備の乱れなどで、逆転を許して最終回へ。1点を追いかける9回表の攻撃は送りバント失敗で2アウト。根尾、藤原の最強世代の夏はここで終わるのか?当時は誰しもがそう思ったと考える。しかし、ここから履正社の浜内が三者連続で四球を献上。ここで根尾が打席に立ったが、全くプレッシャーを感じていないように見えた。そんな根尾に対して、逆に重圧を感じた浜内はここでもストライクが入らず。押し出しで同点に追いつき、その後勝ち越した大阪桐蔭は決勝で大勝し、4季連続で甲子園に出場することとなった。
2018年夏の甲子園。初戦の作新学院戦ではショートで華麗な守備を見せると、2回戦の沖学園戦では投げては8回4失点、打ってはバックスクリーンにホームランを放ち、投・打・守で躍動した。その後、根尾は準々決勝の浦和学院戦でも投げて打って(渡辺(西武)からホームラン)、決勝でも金足農業の吉田輝星(オリックス)からバックスクリーンにホームランを叩き込み、二刀流として躍動した根尾の活躍もあり、大阪桐蔭は見事春夏連覇を達成した。

あれから8年が経過しようとしている2026年。ドラフト1位で入団した中日では、野手から投手に転向(専念)したものの、なかなか思ったように結果を残せていない。しかし、今年はプロ初勝利をマークするなど、まだまだここから巻き返して欲しいと思う。あの追い込まれた履正社戦の時のように、逆境を跳ね返す活躍に期待したい。





(基礎能力)
⚪︎投手能力
・球速:高校時代はMAX.150km/h
・コントロール:制球力はまずまず。9個の四球を与えた明秀日立戦以外は比較的安定していた印象。
・スタミナ:先発で完投できるスタミナは有していた。
・変化球:スライダー、Vスライダー、チェンジアップ。他にカーブも投げていた。
⚪︎野手能力
・ミート:甲子園での打率は4割近い成績。
・パワー:金属バットとは言え、高校通算34本塁打。長打力は十分。
・走力:足は速いが、どちらかと言えば加速力に優れていた印象。
・守備力、捕球:特にショートでの守備は高校トップクラスであった。
(特殊能力)
⚪︎投手能力
・真っスラ:ストレートはスライド成分多めの球質。
・投打躍動:二刀流、いや三刀流で活躍していたので。
・打たれ強さE:メンタルは強いが、味方のエラーから複数失点する試合も。
⚪︎野手能力
・流し打ち、アウトコースヒッター:逆方向へ流すバッティングが印象的。
・ダメ押し:2018年選抜決勝の智辯和歌山戦では8回に貴重なタイムリー、夏は2回戦の沖学園戦で7回にバックスクリーンに本塁打を放つなど、終盤に力強さを見せていた。
・対左投手E:技巧派のサウスポーに弱かった大阪桐蔭要素。

本日2026年6月2日で、当ブログを開設してから4年が経過しました。開設当初の目標であった100万アクセスを達成できましたので、もう閉鎖しても良いかなと思いましたが、幸いモチベーションは維持できていますので、今後もしばらくは続けていく予定です。
6/11のパワプロ2026発売まで残り数日となりましたが、次作でも引き続き、ドラフト候補選手を中心に紹介していきたいと思います。
今後とも『パワプロブログ 劇空間』をよろしくお願い申し上げます。


パワプロ2026の発売まで残りわずかとなり、同時にパワプロ2024-2025とのお別れが近くなってきました。そこで、今回はこれまでにダウンロードされた筆者の作成選手のトップ10を紹介します。
立石 正広(阪神)

金丸 夢斗(中日)

中西 聖輝(中日)

竹丸 和幸(巨人)

宗山 塁(楽天)

小田 康一郎(DeNA)

西川 史礁(ロッテ)

小島 大河(西武)

櫻井 頼之介(中日)

秋山 俊(西武)

10人いずれもドラフト指名選手となりました。全国のパワプロユーザーの皆様、たくさんダウンロードいただき、ありがとうございました。


全国優勝の塚本よりも、オールD以上の河野が素晴らしい能力。これは次の育成本命候補です。また、スカウト外ではキャッチャーA持ちの大野が入学。キャッチャーA×低めの基礎能力というのは栄冠あるあるですが。
次なる舞台はSHOHEI OHTANIの地元である岩手県へ。大谷もいつか栄冠ナインで育成してみたいものの、なかなか入学してきてくれないのが悩み。
(組み合わせ)

(試合結果)
1回戦 vs 久慈 ○12x-2(7回コールド)

2回戦 vs 二戸 ○8x-1(7回コールド)


準々決勝 vs 花巻商工 ○10x-3(7回コールド)


準決勝 vs 住田 ○8x-1(8回コールド)

決勝 vs 宮古 ○7-5

(概要)
1回戦から準決勝までコールド勝ち。決勝はビハインドの展開となりましたが逆転勝ち。菊池雄星や大谷翔平が相手に出てくるかとヒヤヒヤしていましたが、登場することなく甲子園出場権を勝ち取りました。
期待の山下が世界大会派遣基準をクリア。試合で結果も残してくれているので、ベストナインはとってきて欲しい。

(組み合わせ)

(試合結果)
1回戦 vs 蒲生 ○10-9


チャンスに強くなった南雲とチャンスに弱くなった浜田。期待の山下は積極打法を覚えました。
2回戦 vs 各務原 ○6x-5



1点を追いかける9回裏に打線がつながり、最後は1年生の塚本がサヨナラタイムリー。結果、逆境○を覚えました。
3回戦 vs 直島商工 ○11-1

準々決勝 vs 芸西 ○9-6


最近よく当たる芸西との試合は、2点ビハインドの7回に2年生の山下が起死回生の同点タイムリーを放つと、そのまま勝ち越して勝利。
準決勝 vs 岩見沢農業 ○9x-8



打ち合いとなった準々決勝。4回に吉田のホームランなどで一挙6点を奪うも、課題の投手陣が踏ん張れずに再逆転を許す展開に。それでも、最後は再々逆転。なお、最後に打者1人を抑えるために登板した1年生の川島が対強打者○を習得したのはラッキーです。
決勝 vs 若桜中央 ○4x-3

接戦となった決勝戦はサヨナラ勝ち。外野からの送球をファーストが2塁に悪送球し、ボールが外野を転々をする中一気にホームイン。自チームの選手がやったらコントローラーを投げていたでしょう。
1回戦 vs 遠野 ○12x-1(6回コールド)

2回戦 vs 久慈 ○10x-1(7回コールド)

1回戦 vs 上山義塾 ○4-1

2回戦 vs 大沼工業 ○12x-5(7回コールド)

2年生に大したピッチャーがいないので、1年生の川島を積極起用。東北大会2回戦は安全を見て2年生を起用しましたが。4試合8本のホームランの打力で弱点をカバーすることができました。
(組み合わせ)

(試合結果)
2回戦 vs 津 ○10-4


世界大会MVPの山下がマルチ弾の活躍。
準決勝 vs 三条電工 ○12x-5(7回コールド)



河野の確定弾、山下の2試合連続弾などで圧倒。1年生の村田、現チーム投手陣の柱である谷内が得能ゲット。
決勝 vs 日高中央 ○18-7



同点の5回に相手のエラーを含む6連打で一挙7得点。その後も打線がつながり18点の圧勝。加えて、河野がアベレージヒッターを覚える神活躍。村田のチャンスもランクアップして最高の結果となりました。
転生村上が引退後、投手陣が弱小になった橘第一高校。もうこうなったら魔物運頼み&適当打撃力でどうにかするしかないと開き直った結果、打線が爆発。Aランクとの東北大会2回戦は7回に一挙7点を奪ってコールド勝ち。明治神宮大会でも3試合40得点と言う圧倒的な力で弱点をカバー。やっぱりたくさん打つ野球は面白い。
・山下

強打者山下は順調に成長中。5割近い打率は頼もしいです。
・河野

1年生の河野は早くもオールCに到達。これは野手オールS100も狙える可能性は十分。
・村田

河野には劣るものの、この村田もいい感じに成長中。打率もいい感じ。
・谷内

頼りない投手陣。まず2年生の谷内はステータスこそ悪くないものの、今ひとつ安定感に乏しい。
・川島

2年生に代わってエースNo.を取得した1年生の川島。対強打者○がついていると、何か期待してしまいます。
(組み合わせ)

(試合結果)
1回戦 vs 芸西 ○2-1

最終回にノーアウト1、2塁とサヨナラのピンチを迎えたものの、何とか逃げ切り。
2回戦 vs 津 ○13-10


山下、塚本のホームランで撃ち合いを制す。
準々決勝 vs 若桜中央 ○6-3
※スクショなし
準決勝 vs 伊予西 ○2-1

決勝 vs あきる野学院 ○10x-9

昨年敗れたあきる野学院との決勝は9回で7点ビハインド。ただ、やっぱりいつもの魔物の強さが爆発。2014年夏の石川大会決勝の様な展開で(あの試合は0-8からの逆転劇でしたが)、あっさり8点を奪って逆転サヨナラ。しっかり、ではないですが、リベンジを果たすことができました。
次回は2056年入学式からの予定です。