
1. 宮城→山口
新天地は本州の最西端である山口県。高校野球では2022年夏の下関国際の躍進が印象的。何と言っても、準々決勝で選抜王者の大阪桐蔭に逆転勝ちした試合はリアルタイムで見ていて凄かったです。トリプルプレー、土壇場での逆転タイムリーなど、今でも鮮明の覚えています。昔は岩国旋風なんてのもありましたし、高校野球の歴史においても、記憶に残ることが多い県であると思います。
2. 入学式

今年は転生プロ、転生OBは入学せず。☆が高い3名は期待できると思いますので、1年生からベンチ入り&起用していく予定です。特に小野は盗塁が悪い程度で、後は優秀。留学生も2人入学してきましたが、使う予定はありません。
3. 夏の山口大会
(組み合わせ)

(試合結果)
1回戦 vs 夢ヶ崎東 ○4-0

2回戦 vs 平生 ○7-1

準々決勝 vs 美祢実業 ○12-6

準決勝 vs 山陽小野田 ○14-9

決勝 vs 下松電工 ○5-4

(ハイライト)

(概要)
危なげなく勝ち上がった山口大会。準決勝はお互いにエラー連発w。相手に魔物が使われたのかもしれません。決勝はスコアだけ見れば接戦ですが、特に心配とかはしなかったです。
2年生の転生・石井が全試合ほぼ完投。まあ、多少打たれても変えませんので。課題の打線は、やはり天才平野が結果を残し、チャンスもDからCにランクアップ。期待の1年の小野もバント○を習得。なんかバント○は付きやすい気がしますね。
4. イベント
・威圧感は正義

2025年シーズンも連続無失点記録を更新した男ですから、威圧感が似合いそう。
・金特本

久しぶりに野手の金特本が手に入りました。誰に使いましょうかね?(なお、この後すぐに使いましたw)
5. 夏の甲子園
(組み合わせ)

(試合結果)
1回戦 vs 嘉麻学園 ○4-2

2回戦 vs 九十九里 ○8-3

3回戦 vs 南砺 ○8x-4

準々決勝 vs 八束 ○15-0

準決勝 vs 美浜 ○7x-6

決勝 vs 岡崎商工 ○3x-2

(ハイライト)

(概要)
2回戦では諸事情により左打ちから右打ちに変更した平野が、右打席での初アーチを放った(左上)。3回戦は石井が6回に3ランを打たれて追いかける展開となったが、土壇場の9回に追いつくと、最後は転生OB・阪本がサヨナラ満塁ホームランを放ち、激闘に蹴りをつけました(右上)。
準々決勝は打線爆発で圧勝すると、準決勝も初回に平野が確定弾を放って先制。しかし、石井がピリッとせずに2-6で9回へ。魔物を召喚するも、4-6でアウトカウントは既に2つ。しかし、ここで二者連続で押し出しの四球を選んで同点。最後は2年生の宮前がサヨナラタイムリーを放って何とか逆転勝ちを収めた。決勝も接戦となりましたが、今大会3度目のサヨナラ勝ち。2年ぶりに夏の甲子園優勝を決めたのでした。
(スタメン)
1番ショート 阪本

2番ファースト 大岩

3番ライト 平野

4番サード 島田

5番センター 池田

6番レフト 宮前

7番キャッチャー 松岡

8番セカンド 石渡

9番ピッチャー 石井

次回は秋大会からです。