
1. 契約更改
リアリスティックなオーナーである正木氏の指示で、4選手を自由契約に。ベテランの石田は現役引退を表明し、麻生と松本はトライアウトでのアピールに成功して新天地に移籍(後述)。本柳と西は独立リーグにプレーの舞台を移すこととなった。

他11球団の退団・引退は以下の通り。






2. 現役ドラフト

活躍の機会を与える目的でスタートした現役ドラフト。リアルではNPBのサイトが鯖落ちしていたようですが、劇空間ペナントでは特に問題はなかった模様です(多分)。2年目のドラフト結果がこちら↓

マルーンスパークスは白鳥ホワイトファルコンズの道園選手を狙うも、九州火ノ酉ファイヤーバーズが先に指名。そこで、ファーステックス・クレインズのサウスポー・野原投手を指名。25歳と年齢も若く、今後が期待される好投手である。
自チームからは29歳の外野手である西村がファーステックス・クレインズに移籍。これは実質トレードしたようなものですね。この2年間でほとんど活躍できなかったので、心機一転、新天地で頑張って欲しいです。
現役ドラフトで指名された全14選手の能力は以下の通り。個人的に玉野選手がまさかの二刀流能力でロマンを感じました。








3. 新人ドラフト

次は新人ドラフト会議。マルーンスパークスは弱点である投手を補強すべく、期待の大学生ピッチャーの十川を指名するが、九州火ノ酉ファイヤーバーズと重複。抽選の結果、見事に外したため、高校生左腕の城石を外れ1位で指名した。その他4名も合わせて5人を獲得。新人王を獲得した細井に次ぐ、若手の躍動に期待が高まる。
他の11球団の1位指名選手は以下の通り。能力が確定次第、改めて紹介します(多分)。







4. 自由契約選手
最後は自由契約となった選手についてです。資金難のマルーンスパークスは今年も財布と相談しながら2名の選手と契約を結びました。いつかは大盤振る舞いもしてみたいなあ。

獲得した選手は、ファイヤーバーズから中距離砲のジェメル選手、金言リバイバーズから若手の小松崎投手です。ジェメル選手は層の薄いサードとして、小松崎投手は弱点のリリーフの一角として期待します。

他球団が獲得した選手の能力は以下の通り。群馬ヤマナカエクリプスはシベリアの強打者ロビンソンを、クレインズは同じくシベリアからスラッガーの郭賢珉とそれぞれ契約。マルーンスパークスを首になった松本翔と麻生は揃ってホワイトファルコンズに入団。多くの選手が異動しましたので、来シーズンの各チームの戦いぶりに要注目です。







次回はWBC関連についてお伝えする予定です。