
1. 順位


セ・リーグは帝国エンペラーズが3連覇に王手。この最強チームを止められるチームは現れるのでしょうか?。一時期はAクラス争いに踏みとどまっていたマルーンスパークスは気付けば借金が二桁に。ホワイトファルコンズも追い上げており、このままの調子であれば最下位に転落することでしょう。
パ・リーグは日南・マウンテンペアーズが首位に浮上。これをバロンズとクレインズが追いかける展開。昨季はバロンズとクレインズが最後の試合まで優勝を争っていたように、パ・リーグは毎年白熱の優勝争いが展開されています。
2. 暗黒の象徴
3年目もやはり終盤に失速しているマルーンスパークス。特に、今シーズンは投打共に精彩を欠く選手が続出している。これにオーナー正木氏はブチ切れ。一部の選手には年俸の大幅ダウン or 自由契約を予告されたとのことである。その候補は以下の通り。
①佐々木孝樹

4番を任されている正捕手ながら、3年目の今季は未だに9本塁打。得点圏打率も.266と悪くはないが、4番として物足りない数字である。打撃に上昇傾向が見られないことから遂に2軍落ちに。今季はこのまま出番が得られない可能性もある。
②桧山圭吾

不動のサードであったが、ジェメルが加入した3年目は控えになることも増加。そのせいか、打率.202と低打率のままシーズンを終えようとしている。若手の我那覇も結果を残し始めていることから、今季で自由契約の可能性も高い。
③古木聡

29歳の中堅内野手も今季の打率は.222。木村、根岸の影に隠れることが多いが、ショートのポジションの層が薄いために残留の可能性が高い。しかし、年俸は大きくダウンすることは確実。
④松井渉

昨季覚醒した21歳のキャッチャーは打率1割台。正捕手佐々木が低調な中、せっかくのチャンスを活かせずスタメン落ち。ルーキー松川が虎視眈々とレギュラーの座を伺っており、来季は外野手に転向する可能性もある。
⑤西田翔依登

29歳の中堅ピッチャーながら、突如崩れる場面が多く、トレード要因に指名される屈辱を味わうことに。
⑥鈴木敏久

オリジナル変化球であるスイーパーが魅力的な右腕。前半戦では一時期先発でまずまずの活躍でしたが、その後は先発も中継ぎでも今一つの出来。高い年俸に見合った活躍ができていないため、4000Pの年俸ダウンを予告されている。
来季はAクラス入りを目指すチームにとって、戦力強化は重要だが、資金難であることも事実。おそらく自由契約選手から思い切った補強が予想される。
3. 新外国人選手紹介
ヒッキー(帝国エンペラーズ)

分厚い投手陣に加入した中継ぎピッチャー。20ホールドポイントを挙げており、当たり助っ人である模様。
チェンバース(九州火ノ酉ファイヤーバーズ)

典型的なプルヒッターで19本塁打。こういうタイプの選手は個人的に大好きです。
ダニエル(阿波羽々ジェネラーレ)

ツーシームでバッターの芯を外すのはいかにも助っ人ピッチャー。調子に左右されやすいようですが、悪くない。
ヘネカー(阿波羽々ジェネラーレ)

まだ能力確定前ですが、評価通りならめっちゃ強いバッター。正確なスローイングも持ち味であり、守備も心配ないでしょう。
クロス(北信越ゼブラズ)

投手力が自慢のゼブラズは制球力に優れたリリーフを獲得。緩急で勝負するタイプのように見えます。
ホフマン(北信越ゼブラズ)

特殊能力はないものの、疲れを残さない回復力が強み。走力も悪くなく、コツさえ掴めばかなり化けるかもしれません。

コントロールは抜群ながら、抜群すぎて逆に四球を与えてしまうようなピッチャー。このようなピッチャーは打ちやすいような気がします。
バード(ファーステックス・クレインズ)

強打の二塁手は守備力も◎。ここまで15本塁打と結果も残していますが、オフには自由契約になっている可能性があり、マルーンスパークスは目を光らせている模様。
ベイカー(シベリア・ウルスブランズ)

ウルスブランズが獲得したベイカー選手は日本に問題なく適応できていますね。コンタクト能力が高いため、率も3割をマーク。
ユーバンク(金言リバイバーズ)

リバイバーズが獲得したスターターはスタミナ自慢のサウスポー。しかし、ここまでは結果が出ていないようです。
クロフト(金言リバイバーズ)

低めのボールを掬い上げてスタンドまで運ぶ圧倒的なパワーを有するクロフト選手。守備力も良い感じです。
今回は以上です。次回は3年目シーズン終了結果と各種成績をお送りする予定です。