
最下位をひた走る中迎えた2年目の交流戦。ここで何とか少しでも上昇していきたいが果たして。
・(交流戦の)前半戦

本拠機で激突した日南・マウンテンペアーズ、金言リバイバーズ、ファーステックス・クレインズとの3カードはなんと7勝2敗の好成績。覚醒した松井を4番に据えた打線が粘り強さを見せ、まさかのロケットスタートを決めました。
・内越の活躍

新浜バロンズから移籍してきた内越が期待通りの活躍。勝ち星や資金繰りに苦しむチームを救う貢献度合いでファンのハートもがっちりと掴んだことでしょう。
・ルーキーの覚醒
ノリノリモードになったルーキーの熊代を起用し続けた結果、見事松井に続いて覚醒に成功。強肩だけが強みであったが、これでパワー、守備力が向上。今後のチームの柱となってくれることでしょう。


・交流戦結果
そして気になる交流戦の最終順位は・・・

結局、6位で終了。序盤は好スタートしたものの後半に失速しました。とは言え、かなり接た順位となりましたから、よく頑張った方でしょう(ほとんど出番プレー)。
混戦を制したのは群馬ヤマナカエクリプス。優勝おめでとうございます🎉。
交流戦後のセパ両リーグの順位は以下の通り。


・気になった選手
ビート・シアン(ファーステックス・クレインズ)

サンデー○、ドーム○と言ったマイライフでしか取れない特殊能力が良いですね。いい加減、サクセスでも取れるようにしてほしいなあ。
片山 武裕(群馬ヤマナカエクリプス)

出番プレーで左バッターで対面すると、横からボールが出てきてなかなかに捉えにくいサウスポー。スラーブを投げられると更にやっかい。投球位置右も付いていますので、かなり打ちづらかったです。
柿原 弘佑(金言リバイバーズ)

37歳のベテランながら、ハイスペックな能力。ちょっと打たれた程度では怯まない姿はまさにエース。なお、チームが最下位であるからか、37歳にして覚醒したようです(能力は上がっていない)。
矢木 吾郎(新浜バロンズ)

パ・リーグ首位のバロンズの扇の要である矢木選手。ケガしにくさG、回復Fと言うペナント的にはあまりよろしくない能力ながら、ここまで63試合中55試合に出場。35歳であり、能力の衰えも隠せないが、首位を走るチームにとっては欠かせない。
アーサー・クリフォードJr.(日南・マウンテンペアーズ)

打率リーグ2位の2年目助っ人野手。基礎能力はそこまで高くないが、アベヒ、選球眼、調子安定は強い。
(続く)