
- 1. 順位推移
- 2. ドラフト指名選手について
- 2-1. 帝国エンペラーズ
- 2-2. 北信越ゼブラズ
- 2-3. 九州火ノ酉ファイヤーバーズ
- 2-4. 阿波羽々ジェネラーレ
- 2-5. 白鳥ホワイトファルコンズ
- 2-6. 西北マルーンスパークス
- 2-7. 金言リバイバーズ
- 2-8. ファーステックス・クレインズ
- 2-9. 新浜バロンズ
- 2-10. 群馬ヤマナカエクリプス
- 2-11. 日南・マウンテンペアーズ
- 2-12. シベリア・ウルスブランズ
- 3. シーズン記録
- 3-1. 登板記録
- 3-2. セーブポイント
- 3-3. ホールドポイント
- 3-4. 打率
- 3-5. 得点
- 3-6. 二塁打記録
- 3-7. 代打本塁打記録
- 4. 通算記録
- 4-1. ホールドポイント
- 4-2. ノーヒットノーラン
- 4-3. 投手四冠王
- 4-4. 代打本塁打
- 4-5. 先頭打者本塁打
- 4-6. サイクル安打
- 4-7. 三冠王
2024年10月からスタートした劇空間ペナントも6年目に突入。せっかくなので、このタイミングで過去5年間のデータをいくつか見ていきたいと思います。
1. 順位推移


(感想)
ゆる〜くスタートしたこのペナント。チーム分けはオーペナ結果やチーム力を色々比較して決定しましたが、想定以上に帝国エンペラーズが強いw。でも、これはこれで良いと思います。絶対王者に挑んで最後に逆転するような展開は漫画でもよくあるので(強気)。真面目なことを言えば、今後はゼブラズがエンペラーズに代わって優勝しそうな気がします。
セ・リーグとは打って変わり、毎年順位が大きく変わるのが特徴。当初は金言リバイバーズが王者感がありましたが、初年度の助っ人の退団が響いたと思われます。新浜バロンズは5年連続Aクラスかつ2回優勝もしており、6チームの中では一番力があります。
2. ドラフト指名選手について
過去5年間のドラフト指名選手と、その実績に関して見ていきます。なお、5年目ドラフト指名選手の実績を含めるため、6年目6月終了時点までのデータを元にしております。
2-1. 帝国エンペラーズ

一番活躍しているのが25年ドラ1の田尻。現在はレフトのレギュラーとして出場している。初期のメンバーも健在で、ドラフト指名選手の出場機会はそこまで多くはないが、世代交代は上手くいきつつある。
新宮 真市(26)

田尻 幸央(27)

2-2. 北信越ゼブラズ

現チームの主力になっている選手はいないが、岸野、国吉、芝崎などはコンスタントに出場機会がある。元々の投手力が厚いためか、ドラフト指名投手はあまり登板していない印象がある。
芝﨑 賢太(25)

岸野 宏作(23)

2-3. 九州火ノ酉ファイヤーバーズ

初期メンバーの人数が少ないこともあり、毎年多くの選手をドラフト指名。絶対的な存在まで上り詰めた選手はいないが、着実に成長。ただ、西北がくじで外した25年ドラ1の十川が今ひとつなのが気になります。
山北 浩之(27)

藤立 祐治(24)

2-4. 阿波羽々ジェネラーレ

リーグ戦で対戦していると、鵜飼、安藤の名前は目にするものの、全体的にはあまり結果が出ていないように見える。ただ、元リバイバーズのアスカムのような助っ人が活躍しているイメージがあり、気にする必要がないとも言える。
安藤 裕基(25)

鵜飼 孝憲(28)

2-5. 白鳥ホワイトファルコンズ

24年組の赤池は現在レギュラーとしてプレー。ただ、5人が既に引退しており、指名はあまり上手くいっていない。
赤池 謙一(27)

奥脇 昭光(23)

2-6. 西北マルーンスパークス

初期メンバーが最弱なこともあり、ひたすら育成に力を入れ、結果4年連続の新人王を輩出。課題の投手も留学や覚醒で能力がアップしており、今後が非常に楽しみである。
熊代 信次(26)

城石 正史(21)

2-7. 金言リバイバーズ

キャッチャーCの市田、キャッチャーBの宮西を1位指名する目利きが素晴らしい印象。4年連続でキャッチャーを1位指名しているのも特徴的。ジェネラーレ同様に助っ人外国人を積極的に獲得しており、育成はそれなりな感じでしょうか。
堀部 佳浩(22)

市田 昌広(26)

2-8. ファーステックス・クレインズ

投手は石井、宮部、野手は服部、島田、駒居、奥原がレギュラー級に成長。27年は最下位に終わったが、世代交代に向けた戦略が効果を発揮されるのはこれからである。
駒居 秀昭(24)

宮部 孝哉(21)

2-9. 新浜バロンズ

一番の有望株は花井。守備力に優れた内野手は、バロンズ投手陣を支えることでしょう。指名全体としては4名引退しており、こちらもドラフト戦略は良いとは言い難い。
飯村 基宏(25)

花井 弘和(24)

2-10. 群馬ヤマナカエクリプス

28年のパ・リーグ制覇の要因には間違いなく奈良、谷口のドラ2コンビの活躍も挙げられる。一方、投手陣は既存メンバーをサポートできる若手が求められる。
谷口 義弘(30)

奈良 智樹(26)

2-11. 日南・マウンテンペアーズ

26年ドラ2の仁村は覚醒してリリーフの一角を支える存在に成長。野手では岡上、高沢が結果を残している。他の選手もコンスタントに出場しており、全体的に悪くない印象。
仁村 隆寛(25)

高沢 信彦(25)

2-12. シベリア・ウルスブランズ

威圧感を有する能登が一番の注目選手。野手陣も前川、黒瀬、今福といった面々が活躍し、初のリーグタイトル獲得に向けて虎視眈々と戦力を強化中。
能登 浩己(28)

浅原 章夫(28)

3. シーズン記録
ここでは各シーズン記録において、TOP10以内にランクインした選手を紹介します。現実のプロ野球では見られないような成績もあって面白いです。
3-1. 登板記録
2位 小松(北信越ゼブラズ)
3位 鈴木敏(西北マルーンスパークス)
8位 青池(ファーステックス・クレインズ)
8位 中田萌(九州火ノ酉ファイヤーバーズ)

3-2. セーブポイント
2位 上草(帝国エンペラーズ)
6位 吉田(九州火ノ酉ファイヤーバーズ)
6位 山代(帝国エンペラーズ)※2026〜2028年の3年連続

3-3. ホールドポイント
1位、5位、9位 中田萌(九州火ノ酉ファイヤーバーズ)
2位 山代(帝国エンペラーズ)
9位 齊藤(日南マウンテンペアーズ)

3-4. 打率
3位 .387 阿島(帝国エンペラーズ)

3-5. 得点
10位 120得点 天田(群馬ヤマナカエクリプス)

3-6. 二塁打記録
8位 45本 鷺沢紗京(九州火ノ酉ファイヤーバーズ)

3-7. 代打本塁打記録
1位 9本、3位 7本、8位 5本 緋川(ファーステックス・クレインズ)

4. 通算記録
4-1. ホールドポイント
3位 269 中田萌(九州火ノ酉ファイヤーバーズ)
8位 198 小松(北信越ゼブラズ)

4-2. ノーヒットノーラン
2024年 フィオレンティーノ(シベリア・ウルスブランズ)
2026年 高岡(北信越ゼブラズ)
2028年 井上(阿波羽々ジェネラーレ)
2028年 梅村(金言リバイバーズ)

4-3. 投手四冠王
2027年 八神(新浜バロンズ)

4-4. 代打本塁打
1位 28本 緋川(ファーステックス・クレインズ)
6位 17本 安村(白鳥ホワイトファルコンズ)

4-5. 先頭打者本塁打
6位 27本 沢野(帝国エンペラーズ)

4-6. サイクル安打
2025年 鷺沢俊(九州火ノ酉ファイヤーバーズ)

4-7. 三冠王
2028年 天田(群馬ヤマナカエクリプス)

今回は以上です。次回からは6年目のペナントの模様をお伝えします。