パワプロブログ『劇空間』

パワプロの再現選手や栄冠ナイン、高校野球について語ります

【パワプロ2024-2025】劇空間ペナント(8年目オフシーズン)

1. 現役ドラフト

マルーンスパークスはマウンテンペアーズから先発ができそうな上杉を獲得。自チームからは韋駄天の鈴木雄クレインズへ、先発中継ぎどちらもOKな山口がリバイバーズにそれぞれ移籍。両選手ともに生え抜きとしてよく頑張ってくれました。自チームの関係者では昨年現役ドラフトで移籍した瀬戸セ・リーグに戻ってきたようですw。

2. 契約更改

西北マルーンスパークス

日南・マウンテンペアーズ

新浜バロンズ

北信越ゼブラズ

帝国エンペラーズ

ファーステックス・クレインズ

シベリア・ウルスブランズ

阿波羽々ジェネラーレ

金言リバイバーズ

九州火ノ酉ファイヤーバーズ

白鳥ホワイトファルコンズ

マルーンスパークスの守護神大崎が引退。1年目から弱小のチームを後方から支えてくれました。3年前に自由契約から獲得し、打線を支えてきたレオナルドクリフォードJr.は今季限りでリリース。優勝に向けて改革するためには仕方ない。川﨑入江立岡横倉と言った現役ドラフトや自由契約で獲得した選手もリストラし、チームを刷新。

他チームではエクリプスの鉄腕・片山も現役を退きました。他にも、クレインズ鳥羽、ファイヤーバーズ鷺沢俊、ホワイトファルコンズ武田など、各チームでレギュラーとして活躍した選手もユニフォームを脱ぐ決断をされたようです。

3. 新人ドラフト

例の如く、ドラフト1〜3位の指名選手を掲載。筆者の都合上、能力は次回に紹介します。

4. ポスティング

今年のポスティング利用者は2名。

エンペラーズからは、昨年の菅野に次いで池村がメジャーの道へ。また、エクリプスから安打製造機の谷口が世界に挑戦。二人の活躍に期待しましょう。なお、本ペナントは海外帰国選手との契約はできない仕様ですので、今後登場することはありません。

5. FA

今年FA権を獲得した選手の中で、権利を行使したのは以下の19名。

あらかじめ、FA宣言を「多い」にしていたからか、昨年よりも多くの選手が宣言。マルーンスパークスからも、守護神の野村と中心打者の熊代が宣言。誰を狙う、残す(残ってもらう)か熟考の末、野村鷺沢紗京(ファイヤーバーズ)、橋本(バロンズ)の3選手との交渉を決断。果たして、その結果は?

お金を積んだ結果、見事3選手との合意に成功。特に鷺沢紗京選手は海外志向が強かったので、難しいかな?と半分駄目もとでトライしましたが、提示の1.6倍出して良かったですw。熊代はエクリプスで、まあ頑張れ(冷酷)。

FA宣言した選手の移籍および人的保証の結果は以下の通り。また、海外に移籍した選手など、全選手の結果もその下にまとめています。

帝国エンペラーズ:関口、神坂 が海外FA移籍

九州火ノ酉ファイヤーバーズ:萩野を獲得。鷺沢紗京が西北にFA移籍。坂野を人的補償で獲得。

北信越ゼブラズ:高岡がFA宣言残留

西北マルーンスパークス:鷺沢紗京、橋本を獲得。野村がFA宣言残留。熊代がエクリプスにFA移籍。橋田を人的補償で獲得。坂野が人的補償で退団。

白鳥ホワイトファルコンズ:芽野が阿波羽々にFA移籍。野中を人的補償で獲得。

阿波羽々ジェネラーレ:茅野を獲得。野中が人的補償で対談。

新浜バロンズ:山下がシベリア、橋本が西北にFA移籍。瀬谷を人的補償で獲得。

群馬ヤマナカエクリプス:熊代、早乙女を獲得。奈良、栄が宣言残留。橋田、夏目が人的補償で退団。

日南・マウンテンペアーズ:崔を獲得(Cランクのため補償はなし)。前田が金言、早乙女が群馬にFA移籍。小寺、夏目を人的補償で獲得。

金言リバイバーズ:前田を獲得。木村を人的補償で獲得。

ファーステックス・クレインズ:蓬莱を獲得(Cランクのため補償はなし)。

シベリア・ウルスブランズ:山下を獲得。瀬谷が人的補償で移籍。

6. 自由契約選手採用

FAに飽き足らず、マルーンスパークスエヒオグ(ゼブラズ)、郭賢珉(マウンテンペアーズ)、猫林(ウルスブランズ)を獲得。猫林は序盤から注目していましたが、遂に念願が叶ったに。結果的に60万ポイント近くあった資金はわずか8万ポイントに。まあ、これは優勝に向けた賭けです。

他のチームでは、マルーンスパークスを首になった三木がエンペラーズに、エンペラーズを首になった油井がウルスブランズにそれぞれ移籍。今シーズン48HPを上げてセーブ王に輝いたファイヤーバーズのゴーリングはリバイバーズと契約しました。自チームも注目していた横田グレアムはそれぞれゼブラズ、エクリプスと契約。

今回は以上です。

次回からいよいよ9年目シーズンに移ります。