パワプロブログ『劇空間』

パワプロの再現選手や栄冠ナイン、高校野球について語ります

【パワプロ2024-2025】劇空間ペナント(8年目結果)

1. 助っ人外国人の実績

シーズン最終結果の前に、今季各チームが獲得した助っ人選手を紹介します。いつもはただ能力を紹介しているだけなので、シーズン成績を元に、当たりハズレを筆者の独断と偏見で判定します(当たり→○、まあまあ→△、ハズレ→×)。

金言リバイバーズ

アレン・チャーチ(25)・・・○

36試合の登板し、防御率は2点台と比較的良い成績。ホールドポイントは少ないが、短気以外の弱点は少ない。

ノエル・チョードリー(21)・・・△

52試合に出場したが、成績は今ひとつ。選球眼を持っているが、選んだ四球は4個と少ない。

シベリア・ウルスブランズ

ツェザーリ・エリクソン(22)・・・○

110試合に出場した割には本塁打、打点ともに今ひとつだが、22歳の年齢を考えれば及第点。

白鳥ホワイトファルコンズ

エルバート・ヘンリー(24)・・・×

50試合に出場。しかし、得点圏打率は.200。年齢は若いものの、及第点は与えられない。

ラルフ・ブーリン(28)・・・△

荒ぶる速球派な一方で、制球力には優れるサウスポー。防御率は悪いが、まずまずな印象。

九州火ノ酉ファイヤーバーズ

ジェスロ・フリース(24)・・・×

打力は今ひとつだが、守備能力の高さが特徴。エラーはわずか2個と安定しているが、26試合の出場のみとなっているため失敗と判断。

シベリア・ウルスブランズ

アクセル・コリン(30)・・・○

打率は2割台前半と低迷したが、15本塁打と力は見せた模様。

リンジー・ディオン(21)・・・○

左バッターに強いキューバ人。実際に、対左打者被打率.216、対右打者被打率.326と長所を発揮。14ホールドポイントを成績もまずまず。

西北マルーンスパークス

レーン・オルドリッジ(26)・・・△

金持ちなくせに、ケチなオーナーによって、これまで一人も助っ人を獲得していなかったマルーンスパークスが獲得したスラッガー。44試合の出場に終わったが、本塁打率15.1は評価できる。

帝国エンペラーズ

ウォーレス・デッカー(30)・・・○

8月の月間MVPを受賞した中距離ヒッター。サードとしての守備力も評価でき、これは大当たりと言っても過言ではない。

アンソニー・バーニー(24)・・・×

能力は高いはずだが、わずか23試合28イニングの登板のみ。ペナントでは重宝?される3球種持ちの長所をもっと活かせたはず。

北信越ゼブラズ

パーシー・クレネル(23)・・・×

1試合にも登板していない助っ人は問答無用で×。素行に問題でもあったのでしょうか?

ファーステックス・クレインズ

マリウス・デクスター(30)・・・×

47試合に出場したが、パワヒを今ひとつ活かせなかったと考えられます。

レナルド・フリント(24)・・・×

24試合28イニングに登板したが、得点圏被打率.440と対ピンチFが大きく影響。24歳と年齢は若いが、この赤特持ちでは・・・。

群馬ヤマナカエクリプス

ジーン・ハーデン(25)・・・×

わずか16試合の出場に終わったオーストラリア人。この成績では評価できるところはない。

新浜バロンズ

ロナルド・マルド(25)・・・○

得点圏打率.235でも打率自体は良い。30試合と出場数は多くないが、持ち前の広角打法を活かして来季は飛躍できるか?

日南・マウンテンペアーズ

サム・グレイ(28)・・・○

中継ぎの一角として19HPの活躍。制球力も良いため、防御率を改善すれば更なる好成績も。

ジム・エディントン(30)・・・×

ノビA打たれ強さBと見るからに強そうなタイプだが、19と1/3回の登板に留まり、高評価は難しい。

2. 最終結

前置きが長くなりましたが、西北マルーンスパークスの最終順位は4位。優勝まではの道のりは近くなったようで、 やっぱり遠い。ペナントは難しいです。

各チームの対戦表は以下の通り。セ・リーグでは、ファイヤーバーズ以外はエンペラーズに大きく負け越しており、エンペラーズの強さが見てとれます。パ・リーグもバロンズが5球団相手に全て勝ち越し。ただ、エクリプスの対クレインズの戦績(20-5)の方が印象的です。

9、10月の月間MVP

今年最後の月間MVPは本ペナントでお馴染みの選手が勢揃い。ファイヤーバーズの大道選手は35歳でも衰え知らずの活躍です。

3. ポストシーズン

クライマックス ファーストステージ

セパ両リーグともに2位チームが連勝で勝ち抜け。

クライマックスシリーズ ファイナルステージ

セ・リーグはエンペラーズが3連勝で貫禄の勝ち抜け。パ・リーグは土壇場でエクリプスが巻き返したが、最後はバロンズが振り切って日本シリーズ進出を決めました。

日本シリーズ

もはやお馴染みのこの対戦による日本シリーズ。前評判ではエンペラーズ優勢と予想されたが、バロンズが4勝2敗で制し、4年ぶり3回目の日本一となりました。

4. タイトル

各種タイトルは以下の通り。

セ・リーグは穴田が投手5冠王の大活躍。4年目で覚醒し、新人王&沢村賞&リーグMVPのトリプル受賞は凄すぎますw。他には国分と南雲が4冠、天田が3冠をそれぞれ受賞しました。マルーンスパークスからはフィオレンティーノが2年連続の最多奪三振のタイトルを獲得。両リーグの新人王に輝いた両選手の能力は以下の通り。

ベストナイン

ゴールデングラブ

5. 各チーム成績

投手成績表

セ・リーグは先発、救援の防御率の成績ともにエンペラーズが頭2つ位抜き出ています。自チームは失点数が94も多いため、これを減らさなければ優勝は無理。救援陣の防御率はリーグ2位であり、とにかく先発ピッチャーのレベルアップが必須(何回も言ってる)。

パ・リーグは打高なためか、各チームともに失点数は多め。両リーグ共通して言えることは、先発投手の防御率とチームの順位が比例している点。あとは得点圏被打率。最近、Xでどなたかが仰っていましたが、対ピンチの能力の重要さがよくわかります。

野手成績表

マルーンスパークスは、やはり長打力の乏しさが顕著。出塁率はリーグNo.1でも、それが得点につながらなければ意味がない。実際、得点数は12チームの中でぶっちぎりの最下位であり、①先発ピッチャー、②チャンスに強いバッター、③スラッガーの三要素を克服しないといけませんね。打順は色々考えて組んでいますが、最適解には辿り着いていない模様。

主な選手成績

帝国エンペラーズ・・・パワナンバー22600 60010 49237

九州火ノ酉ファイヤーバーズ・・・パワナンバー22200 20020 49240

北信越ゼブラズ・・・パワナンバー22600 50010 49238

西北マルーンスパークス・・・パワナンバー22300 00020 49248

白鳥ホワイトファルコンズ・・・パワナンバー22500 50010 49239

阿波羽々ジェネラーレ・・・パワナンバー22900 00030 49241

新浜バロンズ・・・パワナンバー22500 80050 49242

群馬ヤマナカエクリプス・・・パワナンバー22900 40080 49246

日南・マウンテンペアーズ・・・パワナンバー22400 40050 49247

金言リバイバーズ・・・パワナンバー22100 90050 49245

ファーステックス・クレインズ・・・パワナンバー22600 80070 49244

シベリア・ウルスブランズ・・・パワナンバー22200 80020 49243

次回はオフシーズンをお伝えします。